2008-05-11

『ラスト・フレンズ』のサイドストーリーが漫画化!

○前回の視聴率は19.9%と、また一段とUPしたドラマ『ラスト・フレンズ』

主題歌の宇多田ヒカル『Prisoner Of Love』も好調のようです。ドラマの内容によく合った歌詞で、私も聞いていて切なくなります。

■オリコンHPより
 宇多田ヒカルのニューシングル「Prisoner Of Love」が、フジテレビ系ドラマ『ラスト・フレンズ』の主題歌ということもあり、今月21日(水)の発売を前に20・30代の女性を中心に人気が高まっている。
 発売3週前の楽曲視聴度は全体で61.0%と高めで、男女別では女性の方が73.5%と高かった。これはやはりドラマタイアップの影響もあるようで、年代では20・30代女性が80%以上と非常に高く、ドラマの主な視聴者層と考えられる。
 そして、楽曲評価についての調査でも全体で84.0%、女性では85.1%の人が“よいと思った”と回答しており、高評価を獲得。ここでも20・30代女性から高い評価を得ていた。また購入意向も高く、CDよりもダウンロードでの購入を予定している人が多いようだ。
 現在、レコ直やiTunes Storeなど各サイトですでに配信が開始されているが、好調をキープしている様子。ドラマが進んでいくにつれ今後の動向にも注目だ。


○また、このドラマ、今度はサイドストーリーが漫画化されます。うーん、商売うまいですね。扶桑社発行の女性向け漫画雑誌「マリカ」で、美知留と瑠可の高校時代が描かれるそうで。それは読みたい。。。創刊号のラインナップには、こんなのも!

■「安宅家の人々」サイドストーリー めぐみ京香「無垢の花」
東海テレビで放送された「安宅家の人々」の原作者、吉屋信子―その凛とした生涯を描く!

○吉屋信子さんって、同性の恋人がいて、養子縁組もしてましたね。その辺もちゃんと描いてくれるのか、注目です。

○フジテレビと扶桑社は、フジサンケイグループ。産経新聞といえば、社説などではジェンダーフリーバッシングの急先鋒ですが、グループがやっているコンテンツではLGBTの問題にも積極的。この矛盾は興味深いです。要は売れればいいというビジネスの論理が会社の社会的スタンスを飛び越えているのか、文化的にエッジなもの(サブカルチャー扱い)として放置されているのか。会社としてLGBTに関して一貫した姿勢がなくても、なんとなくOKな日本の縮図になっている感じがします。

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欧米で活性化しているLGBT関連ビジネスを、日本でも広げたいと思っています。
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