2008-07-03
「Lの世界」シーズン3DVD、熱烈プロモーション中
○『Lの世界』のプロモーションが、次々とメディアに掲載されています。これだけ力を入れてるってことは、DVDそうとう売れてるんでしょうね。解説本とかそろそろ出てもよさそうな感じですね。
中でもこの記事はよく書けてる、、、と思ったら、記者さんが以前レズビアン雑誌を編集されていた方のようです。日経トレンディに掲載されているのも素晴らしいです。
□レズビアンの世界を描く米人気ドラマ『Lの世界』で女性たちを虜にする女優が初来日!
2008年07月02日
米ドラマ史上初めて本格的にレズビアンの恋愛や生きざまをゴージャスかつスタイリッシュに描いた『Lの世界』。2004年から放送が始まり、シーズン6まで制作が決まっているが、日本では今年2月にDVDのリリースを開始、現在はシーズン3まで「FOXLIFE HD(ケーブルテレビ局などで見られる)」で放送済みだ。『フラッシュダンス』で知られるジェニファー・ビールスをはじめ、美女ぞろいのキャストのなかでもいちばん人気のシェーン役、キャサリン・メーニッヒがプロモーションのため、22日、初来日を果たした。成田空港には約1000人ものファンが出迎え、急きょ、到着ロビーを変更するというハプニングもあったという。
25日に都内ホテルで行われた記者会見に登場したメーニッヒは「11時間のフライトのあとだったので、(ファンの出迎えには)びっくりしました。でも、みなさんとても親切でスウィートで敬意を持って接してくれてうれしかったです」と笑顔を見せた。『Lの世界』でメーニッヒが演じているシェーンは、落とせない女はいないというほどのプレーガール。女性同士のラブシーンも数えきれないぐらい演じてきたが、印象に残っている場面について問われると「たくさんありすぎて(笑)。画面で見るほどロマンティックでもセクシーでもなくて、ちゃんと計算されたうえでテクニカルに演じているんですよ。ただ、エキストラとのラブシーンもあったんですが、3分前に会ったばかりの名前も知らない人とそういう場面を演じるのには抵抗があったので、早く終わらせたいと思った記憶がありますね」。
また、シェーンとメーニッヒ自身の共通点を聞かれ、「見た目はかなり似てるんじゃないか」と笑いを誘い、「友だちを大事にする気持ちは似てるんじゃないかと思います。それ以外の部分は違うところのほうが多い」と語った。
『Lの世界』には、女性のパートナーが生んだ娘の養育やキャリアに悩むベット(ジェニファー・ビールス)、作家志望でセクシュリティを模索するジェニー (ミア・カーシュナー) 、レズビアンたちの溜まり場となるカフェを経営する異性愛者のキット(パム・グリア)、女性から男性へと性転換を望むマックス(ダニエラ・シー)といった個性豊かな人物たちが多数登場し、群像劇を繰り広げる。プロデューサーや脚本家など、番組にかかわっているスタッフの大半がレズビアンかバイセクシュアルだというだけあって、本音に基づいたリアルな描写が視聴者を引きつけている。といっても、当事者だけでなく、異性愛者の女性が共感できる要素も多く、男性にとっては未知の世界を垣間見るとともに女性の多様さを知るきっかけにもなりそうだ。
女性が直面する問題の一つとしてシーズン3で取り上げられるのは、乳ガン。見どころについて聞かれたキャサリン・メーニッヒは「シーズン3には悲しいヘヴィなテーマがありますが、みなさんがどんなふうに受け止めてくれるのか、見終わったあとでお聞きしたいですね。『セックス・アンド・ザ・シティ』(1998〜2004年に放映された米ドラマ)以降、『Lの世界』ほど女性にフォーカスしたドラマはなかったと思うし、ケーブルテレビ局制作なので、きわどい描写も魅力の一つだと思います」と話した。
また、ドラマの舞台はロサンゼルスのウエストハリウッドだが、シーズン3ではシェーンが一人の女性とシリアスな一対一の“結婚”関係を築いていけるかどうか、悩む場面も。最近、カリフォルニア州サンフランシスコで同性婚が認められたことに話が及ぶと、「個人的にとてもうれしく思っています。ちょうど撮影が休みの時期なので共演者とそのことについて話はしていませんが、番組にかかわった全員が喜んでいるはず。この法が変わらずに続くことを願っています」とコメントした。
この日の会見にはかつてない試みとしてマスコミ記者以外に2名のブログ記者が招待されたほか、終了後にはプレミアム・ファン会見も開催。キャサリン・メーニッヒ来日に関してはmixi内のコミュニティやネット掲示板に多くの書き込みがあり、あまりのファンの熱狂ぶりに関係者も驚くほどだったという。ファン会見には東京レスリングを通じて応募した数百人のなかから選ばれた約30名のファンが参加。代表者一人がファンレターを読み上げ、ファンレターの入っていた熨斗(のし)袋にキャサリン・メーニッヒが釘付けになる一幕もあった。 (文/萩原まみ)
中でもこの記事はよく書けてる、、、と思ったら、記者さんが以前レズビアン雑誌を編集されていた方のようです。日経トレンディに掲載されているのも素晴らしいです。
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□レズビアンの世界を描く米人気ドラマ『Lの世界』で女性たちを虜にする女優が初来日!
2008年07月02日
米ドラマ史上初めて本格的にレズビアンの恋愛や生きざまをゴージャスかつスタイリッシュに描いた『Lの世界』。2004年から放送が始まり、シーズン6まで制作が決まっているが、日本では今年2月にDVDのリリースを開始、現在はシーズン3まで「FOXLIFE HD(ケーブルテレビ局などで見られる)」で放送済みだ。『フラッシュダンス』で知られるジェニファー・ビールスをはじめ、美女ぞろいのキャストのなかでもいちばん人気のシェーン役、キャサリン・メーニッヒがプロモーションのため、22日、初来日を果たした。成田空港には約1000人ものファンが出迎え、急きょ、到着ロビーを変更するというハプニングもあったという。
25日に都内ホテルで行われた記者会見に登場したメーニッヒは「11時間のフライトのあとだったので、(ファンの出迎えには)びっくりしました。でも、みなさんとても親切でスウィートで敬意を持って接してくれてうれしかったです」と笑顔を見せた。『Lの世界』でメーニッヒが演じているシェーンは、落とせない女はいないというほどのプレーガール。女性同士のラブシーンも数えきれないぐらい演じてきたが、印象に残っている場面について問われると「たくさんありすぎて(笑)。画面で見るほどロマンティックでもセクシーでもなくて、ちゃんと計算されたうえでテクニカルに演じているんですよ。ただ、エキストラとのラブシーンもあったんですが、3分前に会ったばかりの名前も知らない人とそういう場面を演じるのには抵抗があったので、早く終わらせたいと思った記憶がありますね」。
また、シェーンとメーニッヒ自身の共通点を聞かれ、「見た目はかなり似てるんじゃないか」と笑いを誘い、「友だちを大事にする気持ちは似てるんじゃないかと思います。それ以外の部分は違うところのほうが多い」と語った。
『Lの世界』には、女性のパートナーが生んだ娘の養育やキャリアに悩むベット(ジェニファー・ビールス)、作家志望でセクシュリティを模索するジェニー (ミア・カーシュナー) 、レズビアンたちの溜まり場となるカフェを経営する異性愛者のキット(パム・グリア)、女性から男性へと性転換を望むマックス(ダニエラ・シー)といった個性豊かな人物たちが多数登場し、群像劇を繰り広げる。プロデューサーや脚本家など、番組にかかわっているスタッフの大半がレズビアンかバイセクシュアルだというだけあって、本音に基づいたリアルな描写が視聴者を引きつけている。といっても、当事者だけでなく、異性愛者の女性が共感できる要素も多く、男性にとっては未知の世界を垣間見るとともに女性の多様さを知るきっかけにもなりそうだ。
女性が直面する問題の一つとしてシーズン3で取り上げられるのは、乳ガン。見どころについて聞かれたキャサリン・メーニッヒは「シーズン3には悲しいヘヴィなテーマがありますが、みなさんがどんなふうに受け止めてくれるのか、見終わったあとでお聞きしたいですね。『セックス・アンド・ザ・シティ』(1998〜2004年に放映された米ドラマ)以降、『Lの世界』ほど女性にフォーカスしたドラマはなかったと思うし、ケーブルテレビ局制作なので、きわどい描写も魅力の一つだと思います」と話した。
また、ドラマの舞台はロサンゼルスのウエストハリウッドだが、シーズン3ではシェーンが一人の女性とシリアスな一対一の“結婚”関係を築いていけるかどうか、悩む場面も。最近、カリフォルニア州サンフランシスコで同性婚が認められたことに話が及ぶと、「個人的にとてもうれしく思っています。ちょうど撮影が休みの時期なので共演者とそのことについて話はしていませんが、番組にかかわった全員が喜んでいるはず。この法が変わらずに続くことを願っています」とコメントした。
この日の会見にはかつてない試みとしてマスコミ記者以外に2名のブログ記者が招待されたほか、終了後にはプレミアム・ファン会見も開催。キャサリン・メーニッヒ来日に関してはmixi内のコミュニティやネット掲示板に多くの書き込みがあり、あまりのファンの熱狂ぶりに関係者も驚くほどだったという。ファン会見には東京レスリングを通じて応募した数百人のなかから選ばれた約30名のファンが参加。代表者一人がファンレターを読み上げ、ファンレターの入っていた熨斗(のし)袋にキャサリン・メーニッヒが釘付けになる一幕もあった。 (文/萩原まみ)
